消防設備士 甲種特類 火災及び防火 練習問題 第4問: 建築基準法施行令第112条が定める面積区画について、区画すべき床面積の合計と根拠となる項との組合せとして正しいものはどれか。
問題 4 / 55あと 2 問で 10% に到達
上級火災及び防火難易度目安 約 38%
建築基準法施行令第112条が定める面積区画について、区画すべき床面積の合計と根拠となる項との組合せとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 第5項の規定による区画は、床面積の合計1,000平方メートル以内ごとである
面積区画の単位は、第1項が1,500平方メートル以内ごと、第4項が500平方メートル以内ごと、第5項が1,000平方メートル以内ごとである。第5項を1,000平方メートル以内ごととする記述が条文どおりで正しい。第1項を500平方メートルとする記述、第4項を1,500平方メートルとする記述、第5項を500平方メートルとする記述はいずれも項と数値の対応が入れ替わっており誤りである。第4項と第5項の分かれ目は通常火災終了時間や特定避難時間が1時間以上であるか否かにあり、耐火性能が高い側が1,000平方メートル、低い側が500平方メートルと、性能に応じて区画が細かくなる関係にある。
根拠法令: 建築基準法施行令第112条第1項/建築基準法施行令第112条第4項/建築基準法施行令第112条第5項
関連キーワード: 面積区画・1500平方メートル・1000平方メートル・500平方メートル
解答すると次へ進めます
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間