QC検定®(品質管理検定®)4級 管理活動と仕事の進め方 練習問題 第16問: 手引きが QCD+PSME の分類ごとに示している管理項目の例のうち、「個人別改善提案件数」が挙げられている分類はどれか。
この科目 –/33 解いた
中級推定正答率 約 48%
手引きが QCD+PSME の分類ごとに示している管理項目の例のうち、「個人別改善提案件数」が挙げられている分類はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. M(士気・倫理)
手引きの用語の解説(*12)では、M は morale(士気)と moral(倫理)を表し、その管理項目の例として欠勤率、個人別出勤状況、個人別改善提案件数が挙げられている。改善提案は品質や生産性にもつながる活動だが、表では M の例とされている。Q(品質)の例は工程別の不適合品率や作業者別の不適合品発生件数、P(生産性)の例は一人1日あたりの生産数量や1時間あたりの生産金額、C(コスト・原価)の例は部品別コストダウン目標の達成率などである。なお S(安全)の例は事故の発生件数や無災害継続稼働時間である。
関連キーワード: 管理項目・QCD+PSME・改善提案・士気
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告