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QC検定®(品質管理検定®)4級 管理活動と仕事の進め方 練習問題 第14問: ある職場で、工程の出来ばえを日々確かめるための管理項目を新しく設けることにした。手引きが、管理項目ごとに決めるものとして例示している三つの組合せはどれか。

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ある職場で、工程の出来ばえを日々確かめるための管理項目を新しく設けることにした。手引きが、管理項目ごとに決めるものとして例示している三つの組合せはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 目標値・管理限界・確認頻度

手引きの用語の解説(*18)は、管理項目について決めるものとして、ねらう水準を示す目標値、異常かどうかを見分ける境目となる管理限界、どれだけの間隔で確かめるかを示す確認頻度などを挙げている。よって 3 が正しい。目標項目は、PDCA の P で目的を具体的に表した目標を形づくる要素の一つで、管理項目ごとに決めるものの例としては挙げられていない。管理責任者と確認方法も、手引きのこの例示には入っていない。なお管理項目には、結果のほうを確かめるものと、要因のほうを確かめるもの(点検項目)とがある。

関連キーワード: 管理項目・管理限界・確認頻度・点検項目

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