QC検定®(品質管理検定®)4級 管理活動と仕事の進め方 練習問題 第12問: ある組立ラインでは、1 日あたりの手直しの件数を毎日記録し、ねらいの値から外れたら原因を調べて手を打つことにしている。このように、仕事の進み具合がねらいどおりか
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初級推定正答率 約 69%
ある組立ラインでは、1 日あたりの手直しの件数を毎日記録し、ねらいの値から外れたら原因を調べて手を打つことにしている。このように、仕事の進み具合がねらいどおりかを見きわめるために、あらかじめ選んでおく評価のものさしを、手引きでは何と呼んでいるか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 管理項目
手引きは、仕事やプロセスがねらいどおりに進んでいるかを見るために前もって選んでおく評価のものさしを管理項目と呼ぶ(1.5 節(1) のチェック、用語の解説*18)。手直しの件数を毎日見て、ねらいの値から外れたら原因を調べて手を打つのは、管理項目の使い方そのものなので、4 が正しい。1 のチェックシートは、データを漏れなく手軽に集めるための用紙で、評価のものさしにする項目の呼び名ではない。2 の判定基準は、検査で測った結果と比べて合否を決めるための基準である。3 の品質特性値は、製品の性質を測って得た値そのもので、手引きがこのものさしの呼び名としているものではない。
関連キーワード: 管理項目・プロセス・チェックシート・判定基準
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