QC検定®(品質管理検定®)4級 標準化と検査 練習問題 第16問: 手引きの用語解説では、検査をいくつかの観点で分けて、その種類を示している。官能検査は、どの観点で分けたときの種類として示されているか。
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初級推定正答率 約 72%
手引きの用語解説では、検査をいくつかの観点で分けて、その種類を示している。官能検査は、どの観点で分けたときの種類として示されているか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 検査の性質による分け方
手引きの用語解説は、検査の方法で分けると全数検査・抜取検査・無試験検査などになり、検査の性質で分けると破壊検査・非破壊検査・官能検査などになるとしている。官能検査は、手触りや味、音、見た目など人の五感を使って調べ判定する検査で、性質による分け方の中に置かれているので、1が正しい。五感で調べるのは調べ方のようにも見えるが、2の方法(仕方)による分け方には入っていない。3の製造の段階による分け方は受入検査・工程内検査・最終検査、4は検査を行う場所による分け方である。
関連キーワード: 官能検査・検査の性質・検査の方法・五感
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