QC検定®(品質管理検定®)4級 標準化と検査 練習問題 第14問: 手引きの用語解説は、要求される品質特性を直接測るのが難しく、代用特性を用いることになる場合として、対象物を壊さなければ測れない場合のほかに、どのような場合を挙げ
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初級推定正答率 約 83%
手引きの用語解説は、要求される品質特性を直接測るのが難しく、代用特性を用いることになる場合として、対象物を壊さなければ測れない場合のほかに、どのような場合を挙げているか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 測るのに、多くの時間や費用がかかる場合
代用特性は、本当に確かめたい品質特性をそのままでは測りにくいときに、それとつながりの深い別の特性を測って判断に使うものである。手引きの用語解説は、測りにくい場合の例として、測ると対象物を壊してしまう場合と、測るのに時間や費用が多くかかる場合を挙げているので、3が正しい。1の特別な技能が要る場合、2の測る場所が危険な場合、4の外から見てわからない場合は、この例として挙げられていない。代用特性は確かめたい特性そのものではないため、両者がどのくらい結びついているかを前もって十分に確かめておく必要がある。
関連キーワード: 代用特性・品質特性・時間・費用
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