QC検定®(品質管理検定®)4級 品質と品質管理 練習問題 第8問: 品質管理の用語で、苦情のうち「クレーム」と呼んで区別することがあるものの説明として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 60%
品質管理の用語で、苦情のうち「クレーム」と呼んで区別することがあるものの説明として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 供給者に対し、補償や代償も併せて求めている苦情
手引きの用語の解説によると、製品やサービスなどに対して持った不満を、供給者や、消費者団体・監督機関のように供給者に働きかけられる立場の第三者に向けて表したものが苦情である。供給者への苦情の中でも、補償や代償まで求めているものはクレーム、不満を伝えるだけのものはコンプレイン(不平)と分けて呼ぶことがあり、3が正しい。修理や取替え、値引き、損害賠償などを求める場合がこれにあたる。 1は、けがや損害を知らせているだけで、補償や代償を求めてはいない。2の第三者を通じたかどうかや、4の口調の強さや申し出の回数は、クレームを分ける基準ではない。
関連キーワード: 苦情・クレーム・コンプレイン・供給者
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