二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種) 旅客自動車・代行運転の運転者の心得 練習問題 第29問: 車掌が乗務しているバスで交通事故が起きたときは、車掌などの乗務員も、負傷者の救護など教則に定められた措置を採らなければならない。
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車掌が乗務しているバスで交通事故が起きたときは、車掌などの乗務員も、負傷者の救護など教則に定められた措置を採らなければならない。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい。教則 第10章第1節1は、交通事故が起きたときは「運転者や乗務員は次のような措置を採らなければなりません」とし、負傷者に可能な応急救護処置を行うことなどを挙げています。道路交通法第72条第1項前段も、負傷者の救護などの措置を「運転者その他の乗務員」に義務付けています。なお、乗合バスなどの運転者は、業務のため引き続き運転する必要があるときは、他の乗務員に負傷者の救護や警察官への報告などを行わせて運転を続けることができます。救護などの措置は運転者だけでなく車掌などの乗務員も負う点を押さえましょう。
根拠・参照資料: 道路交通法第72条第1項、交通の方法に関する教則第10章第1節1
関連キーワード: 交通事故・乗務員・車掌・負傷者の救護
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