二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種) 旅客自動車・代行運転の運転者の心得 練習問題 第23問: 旅客自動車の事業者が乗車させないこととされているのは、ガソリンや灯油を危険な状態で持っている者で、危険な状態の塩酸を持っている者は含まれない。
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中級推定正答率 約 51%
旅客自動車の事業者が乗車させないこととされているのは、ガソリンや灯油を危険な状態で持っている者で、危険な状態の塩酸を持っている者は含まれない。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。教則 第9章2(6)は「旅客自動車の事業者は、ガソリン、灯油、塩酸などで危険な状態のものを持つている者を乗車させないこと」としており、塩酸も挙げています。旅客自動車運送事業運輸規則第52条も、旅客が車内に持ち込んではならない物品に、ガソリンなどの引火性液体(第3号)と並べて塩酸などの腐食性物質(第7号)を挙げ、同規則第13条は事業者がそれを携帯する者の運送を拒絶できるとしています。燃えやすいものだけでなく、薬品も対象になる点を押さえましょう。
根拠・参照資料: 旅客自動車運送事業運輸規則第13条第2号、旅客自動車運送事業運輸規則第52条、交通の方法に関する教則第9章2(6)
関連キーワード: 危険物・塩酸・腐食性物質・旅客自動車の事業者
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