二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種) 旅客自動車・代行運転の運転者の心得 練習問題 第19問: 旅客のいる走行中に職務に必要のない話をしないことは、教則ではバスの運転者の心得とされ、タクシーの運転者の心得としては挙げられていない。
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初級推定正答率 約 77%
旅客のいる走行中に職務に必要のない話をしないことは、教則ではバスの運転者の心得とされ、タクシーの運転者の心得としては挙げられていない。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい。教則 第9章2(2)は「バスの運転者は、旅客のいるバスの走行中は、職務に必要のない話はしないようにすること」と、バスの運転者に限って挙げています。タクシーの運転者について同じ心得は第9章にありません。元になる運輸規則第49条第3項第2号も、乗車定員11人以上の乗合・貸切などの事業用自動車の乗務員に限った定めです。服装(1(2)ク)や事故のときの負傷者の保護(同キ)のように、バス・タクシー・ハイヤーの旅客自動車全体に当たる事柄との違いに注意しましょう。
根拠・参照資料: 旅客自動車運送事業運輸規則第49条第3項第2号、交通の方法に関する教則第9章2(2)
関連キーワード: 職務に必要のない話・バスの運転者・タクシーの運転者
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