二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種) 事故・故障・災害と自動車所有者の義務 練習問題 第1問: 乗合バスの運転者は、交通事故の後、業務のため引き続き運転する必要があっても、負傷者の救護や警察官への報告を他の乗務員に行わせて運転を続けることはできない。
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上級推定正答率 約 43%
乗合バスの運転者は、交通事故の後、業務のため引き続き運転する必要があっても、負傷者の救護や警察官への報告を他の乗務員に行わせて運転を続けることはできない。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。教則第10章第1節1のなお書きは、緊急自動車、けが人や病人を運搬中の車、乗合バスなどの運転者は、業務のために引き続きその車を運転する必要があるときは「他の乗務員に負傷者の救護や警察官への報告など必要な措置を行わせて、運転を続けることができる」としています(道路交通法第72条第4項)。運転を続けられないとした点が誤りです。自家用車を私用で運転している場合はこの例外に当たらないことと区別しましょう。
根拠・参照資料: 道路交通法第72条第4項、交通の方法に関する教則第10章第1節1
関連キーワード: 交通事故のときの措置・乗合バス・運転の継続・他の乗務員
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