メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

給与計算実務能力検定2級 社会保険制度 練習問題 第5問: 労災保険の適用と保険料について、最も適切なものを一つ選びなさい。

この科目 –/8 解いた
中級

労災保険の適用と保険料について、最も適切なものを一つ選びなさい。

解答と解説を先に見る

正解: 3. パートタイマーやアルバイトも対象となり、労災保険料は給与から控除せずに全額を事業主が負担する。

「パートタイマーやアルバイトも対象となり、労災保険料は給与から控除せずに全額を事業主が負担する」が適切です。労働者災害補償保険法第3条第1項は労働者を使用する事業を適用事業とし、厚生労働省は、労災保険の労働者であればアルバイトやパートタイマーなどの雇用形態は関係ないと説明しています。労働保険の保険料の徴収等に関する法律第31条第1項で被保険者が負担するのは一般保険料のうち雇用保険率に応ずる部分に関する額だけで、残りは同条第3項により事業主が負担します。「パートタイマーには適用されない」は、雇用形態で対象を分けている点が誤りです。「雇用保険料と同じく労働者も一部を負担」は、労災保険料の負担者を誤っています。「週20時間以上の労働者だけが対象」は、負担者は正しいものの、雇用保険の加入要件と混同しています。給与から控除する労働保険料は雇用保険料だけと押さえましょう。

根拠・参照資料: 労働者災害補償保険法第3条第1項、労働保険の保険料の徴収等に関する法律第31条第1項・第31条第3項

関連キーワード: 労災保険・労災保険料・事業主負担・パートタイマー

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
広告
広告