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公害防止管理者 (水質関係) 公害総論 練習問題 第7問: 公害防止組織法に定める公害防止管理者及びその代理者に関する記述として、誤っているものはどれか。

問題 7 / 14あと 2 問で 60% の位置
中級公害総論

公害防止組織法に定める公害防止管理者及びその代理者に関する記述として、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 公害防止管理者が旅行や疾病で職務を行えない場合は公害防止統括者がその職務を代行するので、あらかじめ代理者を選任しておく必要はない。

肢1が誤りです。法第6条第1項は、公害防止統括者、公害防止管理者又は公害防止主任管理者が旅行、疾病その他の事故によって職務を行うことができない場合にその職務を行う者 (代理者) を選任しなければならないと定めています。代理者の選任は義務で、選任しなければ法第16条により50万円以下の罰金の対象です。肢2は法第4条第1項後段、肢3は法第6条第2項が第4条第2項 (資格者からの選任) を代理者に準用していること、肢4は法第7条第2項、肢5は法第9条第2項のとおりです。代理者は「資格が要る」「届出が要る」「選任は義務」の3点で公害防止管理者と同じ扱いになると覚えてください。

根拠・参照資料: 特定工場における公害防止組織の整備に関する法律第4条・第6条・第7条・第9条

関連キーワード: 公害防止管理者・代理者・施設の区分・解任命令・従業員の遵守義務

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