公害防止管理者 (水質関係) 公害総論 練習問題 第4問: 環境基本法の基本理念、事業者の責務及び環境の日に関する記述として、誤っているものはどれか。
問題 4 / 14あと 1 問で 30% の位置
初級公害総論難易度目安 約 76%
環境基本法の基本理念、事業者の責務及び環境の日に関する記述として、誤っているものはどれか。
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正解: 5. 環境の日は、環境基本法において、地球の日 (アースデイ) にちなんで4月22日と定められている。
肢5が誤りです。環境基本法第10条第2項は「環境の日は、六月五日とする」と定めています。1972年6月5日に開かれた国連人間環境会議 (ストックホルム会議) にちなむ日付で、国連の世界環境デーと同じ日です。4月22日はアースデイとして知られていますが、環境基本法に規定はありません。肢1は第3条 (環境の恵沢の享受と継承等)、肢2は第4条 (環境への負荷の少ない持続的発展が可能な社会の構築等)、肢3は第5条 (国際的協調による地球環境保全の積極的推進) の3つの基本理念で、肢4は第8条第1項の事業者の責務です。公害総論では、この3つの基本理念の見出しと、国・地方公共団体・事業者・国民の責務の条番号 (第6条〜第9条) を問う出題が多くあります。
根拠・参照資料: 環境基本法第3条〜第5条・第8条・第10条
関連キーワード: 基本理念・事業者の責務・持続的発展・国際的協調・環境の日
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