危険物取扱者 乙種第5類 危険物の性質と消火 練習問題 第52問: 第5類危険物(自己反応性物質)の火災に対する消火方法として、最も基本的なものはどれか。
問題 52 / 54あと 2 問で 100% に到達
初級危険物の性質と消火難易度目安 約 81%
第5類危険物(自己反応性物質)の火災に対する消火方法として、最も基本的なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 大量の水による冷却消火を基本とし、泡消火剤も有効である
第5類危険物の多くは物質自体に酸素を含み自己燃焼性を持つため、窒息効果をねらった消火剤の効果は期待しにくく、大量の水による冷却消火が基本となり、泡消火剤も有効である。二酸化炭素消火剤、ハロゲン化物消火剤、粉末消火剤による窒息消火はいずれも第5類には適さず、消火剤を用いず放置するという対応も燃焼の拡大を招くため誤りである。
関連キーワード: 第5類危険物・注水冷却・泡消火剤・窒息消火無効・消火方法
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