危険物取扱者 乙種第5類 危険物の性質と消火 練習問題 第19問: エチルメチルケトンパーオキサイド(MEKPO)の容器及び貯蔵方法に関する記述として、正しいものはどれか。
危険物の性質と消火
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第19問
エチルメチルケトンパーオキサイド(MEKPO)の容器及び貯蔵方法に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 内圧が上がらないよう、分解ガスを逃がせる容器を用いる
MEKPOは分解してガスを生じるため、容器内の圧力が上がらないよう、分解ガスを逃がせる容器(通気性のあるふたなど)を用いる(3が正しい。製品SDSでは密閉容器で取り扱う場合に安全弁や破裂板などのガス抜き装置を付けるとされる)。製品SDSでは分解を避けるため、容器や器具の材質に銅合金(真ちゅうなど)・鉛・ゴムは避け、ステンレス・ガラス・ポリエチレンなどを用いるとされている(1・2は誤り)。
一度取り出した液は、分解を避けるため元の容器に戻さない(4は誤り)。容器の横置き・逆置きは厳禁とされている(5は誤り)。
関連キーワード: エチルメチルケトンパーオキサイド・MEKPO・容器・天然ゴム・真ちゅう
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