危険物取扱者 乙種第4類 危険物に関する法令 練習問題 第49問: 予防規程を定めなければならない施設と、その認可申請先の組み合わせとして正しいものはどれか。
予防規程を定めなければならない施設と、その認可申請先の組み合わせとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 指定数量の10倍以上を取り扱う製造所など政令で定める施設 — 市町村長等
予防規程は消防法第14条の2に基づき、政令で定める製造所等(製造所・屋内貯蔵所・屋外タンク貯蔵所・給油取扱所等のうち一定規模以上のもの)に作成・認可が義務付けられています。予防規程の認可申請先は市町村長等です(選択肢4が正しい)。すべての施設が対象ではなく(選択肢1は誤り)、移動タンク貯蔵所は予防規程の対象外です(選択肢3は誤り)。給油取扱所は数量にかかわらず対象ですが、認可先は総務大臣ではなく市町村長等です(選択肢2は誤り)。
根拠法令: 消防法第14条の2
関連キーワード: 予防規程・認可申請・市町村長等・対象施設
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物乙4
危険物乙4のおすすめテキスト・参考書|タイプ別の選び方と定番3系統 (2026年版)
危険物乙4のテキストを定番3系統で正直に比較。初学者・短期・物化苦手それぞれに合う1冊の選び方と、買って後悔しない選定基準・改訂年の確認法まで具体的に解説します。
- 危険物乙4
危険物乙4 講座おすすめ2026|SAT/ユーキャン/オンスクの判断軸
危険物乙4で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・ユーキャン・オンスクの3社を学習スタイル別に整理し、独学との使い分け・買う順番・失敗しない判断軸をまとめます。
- 危険物乙4
危険物乙4の問題集はどれを買う?|本試験形式・短期一体型・理解テキストを演習量で選ぶ (2026年版)
危険物乙4の問題集選びは『3科目とも各60%の足切りを越える演習量が積めるか』が軸。本試験形式で仕上げる公論出版の過去問、10日で範囲を絞るオーム社『すい〜っと』、理解の土台をつくる弘文社を、収録形式・学習期間・物化の計算対策で比較。古い年度版で法令改正を落とす失敗と買う順番まで解説します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


