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危険物取扱者 乙種第2類 危険物の性質と消火 練習問題 第54問: 引火性固体の消火方法及び貯蔵上の注意に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 54 / 54完走しました!🎉
中級危険物の性質と消火難易度目安 49%

引火性固体の消火方法及び貯蔵上の注意に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 引火性固体の消火には泡・二酸化炭素・粉末消火剤等が有効であり、火気厳禁の掲示を行う

引火性固体の消火には、可燃性の蒸気に引火して燃焼するという性質から第4類危険物の消火に準じて泡・二酸化炭素・粉末消火剤等が有効であり、貯蔵・取扱い上は「火気厳禁」の掲示を行う必要がある。「水と激しく反応するため注水のみを用いるべき」は誤りで、引火性固体は水と激しく反応する物質ではない。「二酸化炭素や泡消火剤は効果がなく水のみが有効」も実際の有効な消火剤とは逆の記述である。「禁水の掲示が求められる」は誤りで、引火性固体の掲示事項は火気厳禁である。「特別な消火設備は不要」も可燃性蒸気の引火という危険性を軽視した誤った記述である。

関連キーワード: 引火性固体・泡消火剤・二酸化炭素消火剤・火気厳禁・貯蔵

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