メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 乙種第2類 危険物の性質と消火 練習問題 第42問: 金属粉が水や酸と接触した場合に生じる反応として、正しいものはどれか。

問題 42 / 54あと 2 問で 80% に到達
初級危険物の性質と消火難易度目安 87%

金属粉が水や酸と接触した場合に生じる反応として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 金属粉は水や酸と反応して水素ガスを発生し、条件によっては発火に至ることがある

金属粉(アルミニウム粉・亜鉛粉等)は水や酸と反応して水素ガスを発生する性質を持ち、反応熱や火花により発火に至ることがあるため取扱いに注意を要する。「化学変化を起こさず沈殿するだけ」は金属粉の反応性を否定しており誤り。「二酸化炭素を発生する」「塩素ガスを発生する」はいずれも実際に生じる気体とは異なる。「水とは反応するが酸とは全く反応しない」も誤りで、金属粉は酸とも反応して水素を発生する。

関連キーワード: 金属粉・水素ガス・酸との反応・発火・危険物性状

PR乙1〜6類(乙4除く)を1冊で・過去問に強い定番 4.7

乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者試験 令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック