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危険物取扱者 乙種第2類 危険物の性質と消火 練習問題 第40問: 鉄粉と酸・アルカリとの反応に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 40 / 54あと 4 問で 80% に到達
中級危険物の性質と消火難易度目安 57%

鉄粉と酸・アルカリとの反応に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 酸に溶解して水素ガスを発生するが、アルカリとは反応しない

鉄粉は酸と反応して溶解し、水素ガスを発生する性質を持つ一方で、アルカリとは反応しない。「酸にもアルカリにも溶解せずいずれとも反応しない」はこの酸との反応性を無視しており誤りである。「アルカリに溶解して水素ガスを発生するが酸とは反応しない」は酸とアルカリの関係が逆であり、「いずれに対しても爆発的に反応する」「酸と反応すると酸素ガスを発生する」もいずれも誤りである。

関連キーワード: 鉄粉・酸・アルカリ・水素ガス

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