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危険物取扱者 乙種第2類 危険物の性質と消火 練習問題 第37問: 鉄粉の危険性に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 37 / 54あと 1 問で 70% に到達
初級危険物の性質と消火難易度目安 74%

鉄粉の危険性に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 微粉状の鉄粉が空気中に浮遊すると、着火源により粉じん爆発を起こすおそれがある

鉄粉は微粉状になると空気中に浮遊しやすく、着火源が存在すると粉じん爆発を起こすおそれがあるため、取扱いの際は換気や着火源の排除に注意する必要がある。「塊状と粉末状で危険性に差はない」はこの粉じん爆発の危険性を無視しており誤りである。「不燃性で燃焼することは一切ない」「水と接触しても発熱しない」「酸と接触しても化学変化を起こさない」もいずれも鉄粉の性状に反する。

関連キーワード: 鉄粉・粉じん爆発・微粉・着火源

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