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危険物取扱者 乙種第2類 危険物の性質と消火 練習問題 第26問: 赤りんが燃焼した場合の反応及び生成物に関する記述として、最も適切なものはどれか。

問題 26 / 54あと 1 問で 50% に到達
上級危険物の性質と消火難易度目安 30%

赤りんが燃焼した場合の反応及び生成物に関する記述として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 燃焼によって有毒な十酸化四りん(五酸化二りん)の白煙を生じ、吸引すると人体に有害である

赤りんが燃焼すると有毒な十酸化四りん(五酸化二りん)の白煙を生じ、これを吸引すると人体に有害な影響を及ぼす。「無害な二酸化炭素と水のみが生成される」「不燃性の窒素酸化物のみが生成され消火作用を持つ」はいずれも実際に生じる有毒な酸化物の性質を無視した誤りであり、「白煙や発熱を伴わない安定した反応」という記述も実際の激しい燃焼の様相に反する。「水素ガスが多量に発生し二次爆発の原因となる」も赤りんの燃焼生成物としては当てはまらない。

関連キーワード: 赤りん・燃焼生成物・十酸化四りん・五酸化二りん・有毒な白煙

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