危険物取扱者 乙種第2類 危険物の性質と消火 練習問題 第23問: 赤りんの溶け方に関する記述として、正しいものはどれか。
危険物の性質と消火
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第23問
赤りんの溶け方に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 水にも二硫化炭素にも溶けない
赤りんは水にも二硫化炭素にも溶けないので、4が正しい。りんの同素体のうち、二硫化炭素によく溶けるのは黄りんであり、赤りんは二硫化炭素などの有機溶剤に溶けない(1は誤り)。
赤りんは水に溶けないので、水によく溶けて酸性の液になるという2と、水に少し溶けるという5は誤りである。3も誤りで、赤りんはアルコールなどの有機溶剤にも溶けない。
関連キーワード: 赤りん・溶解性・二硫化炭素・黄りん・同素体
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