危険物取扱者 乙種第2類 危険物の性質と消火 練習問題 第22問: 赤りんの性状に関する記述として、正しいものはどれか。
問題 22 / 54あと 5 問で 50% に到達
初級危険物の性質と消火難易度目安 約 70%
赤りんの性状に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 赤褐色の粉末であり、毒性はほとんどなく無臭である
赤りんは赤褐色の粉末であり、毒性はほとんどなく無臭であるという性状を持つ。これは同素体である黄りんが強い臭気と毒性を有する点と対照的である。「淡黄色の結晶で強い刺激臭を持つ有毒」「白色の粉末で空気中で自然発火する」は、いずれも黄りんの性質と混同した誤った記述である。また赤りんは水に溶けにくい性質を持つため「黒色の塊状固体で水に溶けやすい」も実際の性状とは異なる。
関連キーワード: 赤りん・赤褐色の粉末・無毒・無臭・黄りんとの対比
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