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危険物取扱者 乙種第2類 危険物の性質と消火 練習問題 第20問: 硫化りんの貯蔵及び取扱いに関する記述として、最も適切なものはどれか。

問題 20 / 54あと 2 問で 40% に到達
上級危険物の性質と消火難易度目安 40%

硫化りんの貯蔵及び取扱いに関する記述として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 防湿性のある容器に密栓し、冷暗所において酸化剤との接触を避けて貯蔵する

硫化りんは水分や湿気と反応して分解が進み有毒な硫化水素を生じるおそれがあるため、防湿性のある容器に密栓し、冷暗所において酸化剤との接触を避けて貯蔵することが求められる。「容器のふたは密栓せず開放しておく」「湿気の多い場所でも換気があれば支障ない」は水分管理の観点から適切でなく、「酸化性物質と隣接して保管する」も混触による危険を高める。「高温多湿の場所で乾燥を促す」も分解や発火のおそれを高めるため誤りである。

関連キーワード: 硫化りん・貯蔵方法・防湿容器・冷暗所・酸化剤との隔離

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