危険物取扱者 乙種第2類 危険物の性質と消火 練習問題 第16問: 硫化りんが水又は熱湯と接触した場合に生じる反応に関する記述として、正しいものはどれか。
問題 16 / 54あと 6 問で 40% に到達
初級危険物の性質と消火難易度目安 約 70%
硫化りんが水又は熱湯と接触した場合に生じる反応に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 5. 加水分解により、有毒かつ可燃性の硫化水素ガスを発生する
硫化りんは水又は熱湯と接触すると加水分解を起こし、有毒かつ可燃性の硫化水素ガスを発生する。この反応は「反応が起こらず変化しない」という記述とは相いれず、実際には水分との接触に注意が必要な物質である。発生する気体は酸素でも二酸化炭素でもなく、また「水素ガスのみを発生し無害」という記述も誤りであり、硫化水素は毒性と可燃性を併せ持つ危険な気体である。
関連キーワード: 硫化りん・水との反応・硫化水素・加水分解・有毒ガス
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