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危険物取扱者 乙種第2類 危険物に関する法令 練習問題 第37問: 危険物取扱者免状に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 37 / 48あと 2 問で 80% に到達
初級危険物に関する法令難易度目安 70%

危険物取扱者免状に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 免状は都道府県知事が交付するものであり、その効力は全国に及ぶ

危険物取扱者免状は都道府県知事が交付するものであり、いったん交付されればその効力は全国に及ぶ。免状は本人一身専属の資格証明であるため、交付を受けた者が死亡した場合に相続人がこれを用いて取扱作業に従事できるものではない。免状の種類は甲種・乙種・丙種の3種類があり、2種類のみとする記述は誤りである。また免状の交付自体には実務経験は不要であり、実務経験が求められるのは危険物保安監督者に選任される場合である。

根拠法令: 消防法第13条の2

関連キーワード: 危険物取扱者免状・都道府県知事・免状の効力・丙種

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