危険物取扱者 乙種第2類 危険物に関する法令 練習問題 第37問: 危険物取扱者免状の交付及び返納に関する記述として、正しいものはどれか。
危険物に関する法令
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第37問
危険物取扱者免状の交付及び返納に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 消防法令違反で罰金以上の刑を受けた者には、執行を終えた日等から2年を経過しない間、免状を交付しないことができる
消防法第13条の2第4項第2号により、消防法又は同法に基づく命令に違反して罰金以上の刑に処せられた者で、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から2年を経過しないものには、都道府県知事は免状の交付を行わないことができ、肢3が正しい。
肢2は、返納を命じられた者についての期間は同項第1号で「1年」であり、2年ではない。
肢1は、返納を命ずるのは同条第5項で「免状を交付した都道府県知事」である。
肢5は、他の知事が交付した免状を持つ者の違反を認めた知事は、同条第6項によりその旨を交付した知事に通知するのであって、自ら返納を命ずるのではない。
肢4は、交付の申請先は危険物の規制に関する政令第32条により「危険物取扱者試験を行った都道府県知事」である。
根拠・参照資料: 消防法第13条の2、危険物の規制に関する政令第32条
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