危険物取扱者 乙種第2類 危険物に関する法令 練習問題 第18問: 製造所等の位置、構造又は設備を変更しないで、貯蔵し、又は取り扱う危険物の品名、数量又は指定数量の倍数を変更しようとする場合の手続として、正しいものはどれか。
製造所等の位置、構造又は設備を変更しないで、貯蔵し、又は取り扱う危険物の品名、数量又は指定数量の倍数を変更しようとする場合の手続として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 変更しようとする日の10日前までに、その旨を市町村長等に届け出なければならない
消防法第11条の4により、製造所等の位置、構造又は設備を変更しないで、貯蔵し、又は取り扱う危険物の品名、数量又は指定数量の倍数を変更しようとする者は、変更しようとする日の10日前までにその旨を市町村長等に届け出なければならない。位置・構造・設備自体を変更する場合の許可(第11条第1項)とは異なる手続であり、変更後の届出や無届での変更は認められない。
根拠法令: 消防法第11条の4
関連キーワード: 品名数量倍数の変更・10日前届出・消防法第11条の4・市町村長等
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物乙2
危険物乙2は独学か通信講座か|科目免除ありなら独学・未経験は講座の判断軸
危険物乙2は科目免除の有無で答えが決まる。乙4など他の乙種を持つ人は性質消火10問のみで独学一択、暗記量も少なく短期決戦が可能。通信講座が活きるのは化学未経験で用語に強い抵抗がある初学者や乙2356をまとめて狙う人。費用と判断軸を実数値で整理します。
- 危険物乙2
危険物乙種2類のおすすめテキスト・問題集|独学の定番をやさしく解説
危険物取扱者 乙種第2類 (可燃性固体) の独学に使うテキスト・問題集を整理。乙4などに合格して科目免除で複数類を狙う人向けに、第1・2・3・5・6類をまとめて扱う定番教材の選び方や、性質と消火に絞った対策、最新版を選ぶ注意点までやさしく解説します。
- 危険物乙2
危険物乙2 勉強時間・勉強法|免除受験20〜40時間・新規受験の進め方
危険物乙2の勉強時間は受験タイプで二分する。乙4など他の乙種を持つ科目免除受験は性質消火10問のみで20〜40時間、新規受験は法令物化を含む3科目35問で50〜80時間が目安。注水可否を軸にした第2類の覚え方と週ごとの学習計画、受験手数料5,300円・各科目60%足切りまで編集部が具体的に整理します。


