危険物取扱者 乙種第2類 危険物に関する法令 練習問題 第15問: 製造所等を新たに設置しようとする者が受けなければならない許可に関する記述として、正しいものはどれか。
問題 15 / 48あと 5 問で 40% に到達
初級危険物に関する法令難易度目安 約 84%
製造所等を新たに設置しようとする者が受けなければならない許可に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 市町村長等の許可を受けなければならない
消防法第11条第1項により、製造所等を設置しようとする者は、政令で定める市町村長等(施設の所在等に応じ市町村長、都道府県知事又は総務大臣のいずれか)の許可を受けなければならない。消防署長や都道府県公安委員会には設置許可の権限はなく、総務大臣が許可権者となるのは移送取扱所など一部の施設に限られる。また設置には許可が必要であり、届出のみで足りるものではない。
根拠法令: 消防法第11条第1項
関連キーワード: 設置許可・市町村長等・消防法第11条・製造所等
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物乙2
危険物乙2は独学か通信講座か|科目免除ありなら独学・未経験は講座の判断軸
危険物乙2は科目免除の有無で答えが決まる。乙4など他の乙種を持つ人は性質消火10問のみで独学一択、暗記量も少なく短期決戦が可能。通信講座が活きるのは化学未経験で用語に強い抵抗がある初学者や乙2356をまとめて狙う人。費用と判断軸を実数値で整理します。
- 危険物乙2
危険物乙種2類のおすすめテキスト・問題集|独学の定番をやさしく解説
危険物取扱者 乙種第2類 (可燃性固体) の独学に使うテキスト・問題集を整理。乙4などに合格して科目免除で複数類を狙う人向けに、第1・2・3・5・6類をまとめて扱う定番教材の選び方や、性質と消火に絞った対策、最新版を選ぶ注意点までやさしく解説します。
- 危険物乙2
危険物乙2 勉強時間・勉強法|免除受験20〜40時間・新規受験の進め方
危険物乙2の勉強時間は受験タイプで二分する。乙4など他の乙種を持つ科目免除受験は性質消火10問のみで20〜40時間、新規受験は法令物化を含む3科目35問で50〜80時間が目安。注水可否を軸にした第2類の覚え方と週ごとの学習計画、受験手数料5,300円・各科目60%足切りまで編集部が具体的に整理します。


