危険物取扱者 乙種第1類 危険物に関する法令 練習問題 第9問: 指定数量の倍数と規制の関係に関する記述として、正しいものはどれか。
指定数量の倍数と規制の関係に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 2. 指定数量以上の危険物を貯蔵し、又は取り扱う場合は消防法の規制を受け、指定数量未満の場合は市町村条例の規制を受ける
指定数量以上の危険物を貯蔵し、又は取り扱う場合は、消防法に定める製造所・貯蔵所・取扱所以外の場所でこれを行うことができず、消防法の規制対象となる。指定数量未満の危険物を貯蔵し、又は取り扱う場合の技術上の基準は、市町村条例で定められる。倍数の多寡にかかわらず一律に消防法のみが適用される、倍数が10以上になって初めて規制対象となる、規制の主体が逆転する、又は都道府県知事がその都度判断するといった記述は、いずれもこの仕組みと一致しない。
根拠法令: 消防法第10条第1項、消防法第9条の4
関連キーワード: 指定数量の倍数・市町村条例・消防法の規制・第1類危険物
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