危険物取扱者 乙種第1類 危険物に関する法令 練習問題 第8問: 同一の場所で、第二種酸化性固体に該当する過マンガン酸塩類600キログラムと、ガソリン200リットル(指定数量200リットル)を貯蔵する場合、指定数量の倍数の合計
危険物に関する法令
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第8問
同一の場所で、第二種酸化性固体に該当する過マンガン酸塩類600キログラムと、ガソリン200リットル(指定数量200リットル)を貯蔵する場合、指定数量の倍数の合計として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 3.0倍
第二種酸化性固体の指定数量は300キログラムである(危険物の規制に関する政令別表第三)。類の異なる危険物を同一の場所で貯蔵する場合も、品名ごとの倍数の和で判断する(消防法第10条第2項)。
過マンガン酸塩類は600÷300=2、ガソリンは200÷200=1で、合計は3.0倍となる。第二種を第一種の50キログラムと取り違えると12+1=13.0倍、さらにガソリンを合算しないと12.0倍になる。
第二種を1,000キログラムとすると0.6+1=1.6倍、100キログラムとすると6+1=7.0倍となり、いずれも誤りである。
根拠・参照資料: 消防法第9条の4、消防法第10条第2項、危険物の規制に関する政令第1条の11・別表第三
関連キーワード: 指定数量・指定数量の倍数・第二種酸化性固体・過マンガン酸塩類
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