危険物取扱者 乙種第1類 危険物に関する法令 練習問題 第7問: 同一の場所で塩素酸塩類(第一種酸化性固体、指定数量50キログラム)100キログラムと硝酸塩類(第三種酸化性固体、指定数量1,000キログラム)2,000キログラ
同一の場所で塩素酸塩類(第一種酸化性固体、指定数量50キログラム)100キログラムと硝酸塩類(第三種酸化性固体、指定数量1,000キログラム)2,000キログラムを貯蔵する場合、指定数量の倍数の合計として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 4.0倍
性質の異なる複数の品名を同一の場所で貯蔵する場合、指定数量の倍数は品名ごとに算出した値を合計して求める。塩素酸塩類は100キログラム÷50キログラム=2、硝酸塩類は2,000キログラム÷1,000キログラム=2となり、合計は2+2=4.0倍となる。貯蔵量の合計を一方の品名の指定数量だけで割ったり、品名ごとの倍数を掛け合わせたりすると、4.0倍以外の値が導かれてしまう。
根拠法令: 消防法第10条第2項
関連キーワード: 指定数量の倍数・塩素酸塩類・硝酸塩類・倍数計算
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