危険物取扱者 乙種第1類 危険物に関する法令 練習問題 第6問: 第二種酸化性固体に区分される第1類の危険物1,500キログラムを貯蔵する場合、指定数量の倍数として、正しいものはどれか。
危険物に関する法令
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第6問
第二種酸化性固体に区分される第1類の危険物1,500キログラムを貯蔵する場合、指定数量の倍数として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 5.0倍
指定数量の倍数は、貯蔵し、又は取り扱う危険物の数量をその危険物の指定数量で除して得た値である(消防法第11条の4第1項)。危険物の規制に関する政令別表第三により、第二種酸化性固体の指定数量は300キログラムなので、1,500÷300=5.0倍となり、5が正しい。
1は第三種酸化性固体の1,000キログラムで、2は第一種酸化性固体の50キログラムで割った値である。
3は第2類の第二種可燃性固体の500キログラムと取り違えた値、4は指定数量を貯蔵量で割った値である。
根拠・参照資料: 消防法第11条の4第1項、危険物の規制に関する政令別表第三
関連キーワード: 指定数量・指定数量の倍数・第二種酸化性固体・別表第三
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