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危険物取扱者 甲種 物理学及び化学 練習問題 第41問: 物理変化と化学変化に関する次の記述のうち、化学変化に該当するものはどれか。

問題 41 / 65あと 5 問で 70% に到達
初級物理学及び化学難易度目安 78%

物理変化と化学変化に関する次の記述のうち、化学変化に該当するものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 鉄が空気中の酸素や水分と反応してさび(酸化鉄)を生じる

化学変化とは、物質そのものが別の物質に変わる変化のことです。鉄がさびる現象は、鉄(Fe)が酸素や水分と反応して酸化鉄という別の物質に変わる酸化反応であり、化学変化に該当します。一方、ドライアイスの昇華(固体CO₂→気体CO₂)、水の蒸発(液体H₂O→気体H₂O)、金属の融解(固体→液体)はいずれも物質の状態(すがた)が変わるだけで物質そのものは変化しない物理変化です。砂糖の溶解も、砂糖の分子が水中に分散するだけで別の物質にはならないため物理変化です。

関連キーワード: 物理変化・化学変化・酸化・さび・昇華・溶解

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