メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 丙種 危険物の性質と消火 練習問題 第43問: 灯油の引火点として、正しいものはどれか。

問題 43 / 48あと 5 問で 100% に到達
初級危険物の性質と消火難易度目安 71%

灯油の引火点として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 40℃以上

灯油の引火点は40℃以上です。常温(20℃)は引火点より低いため、通常の状態では点火源を近づけても引火しませんが、液温が40℃以上に上がると引火の危険が生じます。ガソリン-40℃以下・灯油40℃以上・軽油45℃以上・重油60℃以上という引火点の並びは、丙種試験で最も確実に得点すべき基礎数値です。灯油と軽油の数値の入れ替えに特に注意してください。

関連キーワード: 灯油・引火点40℃以上・基礎数値

PR丙種に必要な範囲だけを短期速習(最高評価) 4.2

ユーキャンの丙種危険物取扱者 速習レッスン 第3版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック