危険物取扱者 丙種 危険物の性質と消火 練習問題 第37問: 屋外でガソリン火災を消火器で消火する場合の注意として、正しいものはどれか。
問題 37 / 48あと 2 問で 80% に到達
中級危険物の性質と消火難易度目安 約 67%
屋外でガソリン火災を消火器で消火する場合の注意として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 風上から、手前の燃焼面を覆うように放射する
屋外での消火は風上から行うのが原則です。風下から近づくと炎・熱・蒸気を正面から浴び、消火剤も風で流されて届きません。放射は炎の上部ではなく、手前の燃焼面(液面)を覆うように掃くのが効果的です。また消火器の放射時間は十数秒程度と短いため、適切な距離まで近づいてから燃焼面に集中して放射します。「風上から・燃焼面へ」の2点を覚えてください。
関連キーワード: 消火器の使い方・風上から・燃焼面を狙う
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