メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 丙種 危険物の性質と消火 練習問題 第28問: ガソリンの性状として、誤っているものはどれか。

問題 28 / 48あと 1 問で 60% に到達
初級危険物の性質と消火難易度目安 86%

ガソリンの性状として、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 常温(20℃)では蒸気をほとんど発生しない

ガソリンは引火点が-40℃以下ときわめて低く、常温でも盛んに蒸発して可燃性蒸気を発生します。「常温では蒸気をほとんど発生しない」は誤りです。揮発性が高く特有の臭気があり、蒸気は空気の約3〜4倍の重さで低所に滞留します。常温で常に引火可能な蒸気を出し続けていることこそが、ガソリンが丙種の取り扱う危険物の中で最も危険とされる理由です。

関連キーワード: ガソリン・揮発性・常温で蒸気発生

PR丙種に必要な範囲だけを短期速習(最高評価) 4.2

ユーキャンの丙種危険物取扱者 速習レッスン 第3版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック