危険物取扱者 丙種 危険物の性質と消火 練習問題 第28問: ガソリンの性状として、誤っているものはどれか。
危険物の性質と消火
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第28問
ガソリンの性状として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 常温(20℃)では蒸気をほとんど発生しない
ガソリンは引火点が-40℃以下ときわめて低く、常温でも盛んに蒸発して可燃性蒸気を発生します。「常温では蒸気をほとんど発生しない」は誤りです。
揮発性が高く特有の臭気があり、蒸気は空気の約3〜4倍の重さで低所に滞留します。常温で常に引火可能な蒸気を出し続けていることこそが、ガソリンが丙種の取り扱う危険物の中で最も危険とされる理由です。
関連キーワード: ガソリン・揮発性・常温で蒸気発生
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