危険物取扱者 丙種 危険物の性質と消火 練習問題 第11問: ガソリンをタンクや容器に注入する際の静電気対策として、誤っているものはどれか。
問題 11 / 48あと 4 問で 30% に到達
中級危険物の性質と消火難易度目安 約 55%
ガソリンをタンクや容器に注入する際の静電気対策として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 絶縁性の高い靴・手袋を着用して作業する
ガソリンは電気を通しにくい液体で、流動時に静電気を帯びやすい代表的な危険物です。対策は、注入速度を遅くして発生量を抑える、接地して帯電を大地に逃がす、静置時間をとって帯電を減衰させる、帯電防止性能のある作業服・靴を使うことです。絶縁性の高い靴は人体に帯電した静電気の逃げ道を断ってしまい、放電火花の原因になるため逆効果です。
関連キーワード: 静電気対策・接地・帯電防止
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