危険物取扱者 丙種 燃焼及び消火に関する基礎知識 練習問題 第18問: 火災の区分について、正しいものはどれか。
燃焼及び消火に関する基礎知識
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第18問
火災の区分について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ガソリンなどの油火災はB火災と呼ばれ、泡消火剤や粉末消火剤が適応する
火災は、木材・紙・繊維などの普通火災(A火災)、ガソリン・灯油などの油火災(B火災)、変圧器・配線などの電気火災(C火災)に区分されます。木材や紙の火災はC火災ではなくA火災で、水による冷却消火が有効であり、二酸化炭素消火剤だけに限られるわけでもありません。
消火器にはこの区分に対応した適応火災が表示されており、油火災(B火災)には泡・粉末・二酸化炭素消火剤などが適応します。丙種が扱う第4類危険物の火災はB火災にあたるため、この区分は消火器選択の基本として必ず覚えてください。
関連キーワード: 火災の区分・B火災・適応消火器
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