危険物取扱者 丙種 燃焼及び消火に関する基礎知識 練習問題 第11問: 空気と燃焼に関する記述として、正しいものはどれか。
燃焼及び消火に関する基礎知識
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第11問
空気と燃焼に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 空気中の酸素濃度は約21vol%であり、酸素濃度が下がると燃焼は継続しにくくなる
空気は体積でおよそ窒素78%・酸素21%からなり、燃焼を支えているのは酸素です。酸素濃度が通常より下がると燃焼は継続しにくくなり、二酸化炭素消火剤などはこの原理(窒息効果)を利用しています。
空気の残りの大部分は窒素で、その窒素は支燃性ではなく不燃性・不活性のガスです。二酸化炭素も燃焼を助けるガスではありません。
逆に酸素濃度が高い環境では燃焼は激しくなるため、選択肢4も誤りです。
関連キーワード: 酸素濃度・空気の組成・窒息効果
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