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危険物取扱者 丙種 燃焼及び消火に関する基礎知識 練習問題 第11問: 空気と燃焼に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 11 / 20あと 1 問で 60% に到達
中級燃焼及び消火に関する基礎知識難易度目安 65%

空気と燃焼に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 空気中の酸素濃度は約21vol%であり、酸素濃度が下がると燃焼は継続しにくくなる

空気は体積でおよそ窒素78%・酸素21%からなり、燃焼を支えているのは酸素です。酸素濃度が通常より下がると燃焼は継続しにくくなり、二酸化炭素消火剤などはこの原理(窒息効果)を利用しています。窒素は支燃性ではなく不燃性・不活性のガスです。逆に酸素濃度が高い環境では燃焼は激しくなるため、選択肢4も誤りです。

関連キーワード: 酸素濃度・空気の組成・窒息効果

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