危険物取扱者 丙種 燃焼及び消火に関する基礎知識 練習問題 第9問: 抑制消火(負触媒効果による消火)の説明として、正しいものはどれか。
問題 9 / 20あと 1 問で 50% に到達
中級燃焼及び消火に関する基礎知識難易度目安 約 52%
抑制消火(負触媒効果による消火)の説明として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 燃焼の連鎖反応を化学的に抑えて消火する方法で、粉末消火剤などがこの効果を持つ
抑制消火は、燃焼で連続的に起こっている酸化の連鎖反応を化学的に断ち切る消火方法で、負触媒消火とも呼ばれます。リン酸塩類を主成分とする粉末消火剤やハロゲン化物消火剤がこの効果を持ちます。物理的に酸素を減らす窒息消火や、温度を下げる冷却消火と異なり、化学反応そのものに働きかける点が特徴です。
関連キーワード: 抑制消火・負触媒・粉末消火剤
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