危険物取扱者 丙種 燃焼及び消火に関する基礎知識 練習問題 第7問: ガソリンなどの油火災に棒状の水を注ぐことが不適切な理由として、最も適切なものはどれか。
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中級燃焼及び消火に関する基礎知識難易度目安 約 66%
ガソリンなどの油火災に棒状の水を注ぐことが不適切な理由として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 油は水より軽く水面に浮くため、燃えたまま水とともに流れ広がるおそれがあるため
ガソリンや灯油などの第4類危険物は水より軽く水に溶けないため、注水すると燃えている油が水面に浮いたまま流れ、かえって火災を拡大させるおそれがあります。これが油火災に棒状注水が不適切な最大の理由です。水とガソリンが反応して有毒ガスを出すことはありません。油火災には泡・粉末・二酸化炭素などによる窒息・抑制消火が有効です。
関連キーワード: 油火災・注水厳禁・火面拡大
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