危険物取扱者 丙種 危険物に関する法令 練習問題 第16問: 指定数量以上の危険物を貯蔵し、又は取り扱う施設(製造所等)の区分として、正しいものはどれか。
問題 16 / 34あと 1 問で 50% に到達
初級危険物に関する法令難易度目安 約 82%
指定数量以上の危険物を貯蔵し、又は取り扱う施設(製造所等)の区分として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 製造所、貯蔵所及び取扱所の3つに区分される
指定数量以上の危険物を貯蔵・取扱いできる施設は、危険物を製造する「製造所」、貯蔵する「貯蔵所」、給油などの取扱いをする「取扱所」の3つに区分されます。貯蔵所はさらに屋内貯蔵所・屋外タンク貯蔵所・移動タンク貯蔵所など7種類に、取扱所は給油取扱所・販売取扱所・移送取扱所・一般取扱所の4種類に分かれます。まず大枠の3区分を確実に覚えましょう。
根拠法令: 消防法第10条
関連キーワード: 製造所等・3区分・貯蔵所・取扱所
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物丙種
危険物丙種のおすすめテキスト・問題集|独学の定番をやさしく解説
危険物取扱者 丙種の独学に使うテキスト・問題集を整理。ガソリン・灯油など特定の第4類を扱う丙種向けに、テキストと問題集が一体になった定番の選び方や、3科目をバランスよく対策する進め方、最新版を選ぶ注意点までやさしく解説します。
- 危険物丙種
危険物丙種の勉強時間と独学法|受験資格なしでいつから始めるか
危険物丙種の勉強時間は20〜40時間が目安。受験資格はなく誰から始めても間に合う試験で、独学で十分に届きます。法令10問・燃焼5問・性質10問の構成と科目別の進め方、いつから始めるかの逆算、丙種で足りるか乙4まで取るかの判断軸を実数値で整理します。
- 危険物丙種
危険物丙種の合格率・難易度|入門資格でも油断できない理由と対策
危険物丙種の合格率は直近で約50%前後、令和6年度は約49%。受験資格なし・25問1時間15分の入門資格ですが、各科目60%の足切りで落ちる人もいます。難易度の正体と落ちないための対策、乙4まで取るべきかの判断を編集部が整理します。


