2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 機械工学等(空調・給排水設備) 練習問題 第10問: 積雪のある地域で建物の排水通気口を屋外に設ける。国土交通省の建築設備設計基準(令和6年版)に沿う位置と処置の組合せとして、適切なものはどれか。
問題 10 / 10最後の問題
初級機械工学等(空調・給排水設備)難易度目安 約 82%
積雪のある地域で建物の排水通気口を屋外に設ける。国土交通省の建築設備設計基準(令和6年版)に沿う位置と処置の組合せとして、適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 臭気が窓等から屋内に入らない位置とし、降雪・結氷による閉塞を防ぐ
肢3が正解です。同基準第2編第4章第1節(5)は、臭気が窓等から屋内に流入しない位置に通気口を設け、降雪や結氷等による閉塞を防ぐ措置を求めています。肢1は臭気流入と閉塞の両方を放置します。肢2は臭気を室内へ取り込む経路を作ります。肢4は通気口自体を密閉してしまいます。具体的な高さや離隔は適用条件を確認し、ここでは数値を一律に設定しません。
関連キーワード: 通気口の屋外位置・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
広告
