2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 機械工学等(空調・給排水設備) 練習問題 第9問: 温水配管に伸縮管継手を設ける。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編・令和7年版)による固定・ガイドの扱いとして、適切なものはどれか。
問題 9 / 10あと 1 問で 100% の位置
初級機械工学等(空調・給排水設備)難易度目安 約 86%
温水配管に伸縮管継手を設ける。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編・令和7年版)による固定・ガイドの扱いとして、適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 伸縮の起点として有効な箇所に、標準図による固定とガイドを設ける
肢1が正解です。公共建築工事標準仕様書第2編2.4.1(7)は、伸縮管継手を設ける配管について、伸縮の起点として有効な箇所に標準図による固定とガイドを設けるとしています。肢2は必要な起点や変位方向の制御を失わせます。肢3の保温材の継ぎ目は配管継手の代用ではなく、肢4の外観上の間隔だけでは伸縮に応じた支持になりません。継手と支持を一体として計画します。
関連キーワード: 伸縮管継手の支持計画・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
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