2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 法規 練習問題 第7問: 労働者を常時就業させる屋内作業場の床面積は200 m²である。労働安全衛生規則第601条第1項本文に従うとき、直接外気に向かって開放できる窓等の部分の面積は、少
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初級法規難易度目安 約 80%
労働者を常時就業させる屋内作業場の床面積は200 m²である。労働安全衛生規則第601条第1項本文に従うとき、直接外気に向かって開放できる窓等の部分の面積は、少なくともいくら必要か。なお、同項ただし書の十分な換気性能を持つ設備は設けない。
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正解: 4. 10 m²
肢4が正解です。労働安全衛生規則第601条第1項本文は、開放できる部分の面積を常時床面積の20分の1以上とする規定です。200/20=10 m²です。肢1は床面積の200分の1、肢2は50分の1、肢3は40分の1で、いずれも不足します。窓枠全体の面積ではなく、直接外気に開放できる部分を見ます。十分な換気性能を持つ設備を設けた場合の例外はありますが、本問ではその条件を除いています。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第601条
関連キーワード: 屋内作業場の換気開口・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
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