2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 法規 練習問題 第3問: 工事事業場で、労働基準法第35条第2項に定める4週間を通じた休日の方式を採用する。同項の休日数の最低限として、正しいものはどれか。なお、適用に必要な期間の起算日
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初級法規難易度目安 約 79%
工事事業場で、労働基準法第35条第2項に定める4週間を通じた休日の方式を採用する。同項の休日数の最低限として、正しいものはどれか。なお、適用に必要な期間の起算日等の条件は満たしている。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 4週間で4日
肢2が正解です。労働基準法第35条は毎週少なくとも1回の休日を原則とし、第2項で4週間を通じ4日以上の休日を与える場合の扱いを定めています。肢1の2日は不足します。肢3の6日と肢4の8日は最低限を上回る設定であり、本問の最低日数の答えではありません。4週間は28日であり、月の日数とは一致しないことがあります。『毎月4日なら常に足りる』と言い換えないようにします。
根拠・参照資料: 労働基準法第35条
関連キーワード: 四週間単位の休日・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
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