2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 法規 練習問題 第2問: 配管工事に従事する労働者の1日の実労働時間が、休憩を除いてちょうど8時間である。労働基準法第34条により、労働時間の途中に与える休憩時間の最低限はどれか。
問題 2 / 10あと 1 問で 30% の位置
初級法規難易度目安 約 74%
配管工事に従事する労働者の1日の実労働時間が、休憩を除いてちょうど8時間である。労働基準法第34条により、労働時間の途中に与える休憩時間の最低限はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 45分
肢3が正解です。労働基準法第34条第1項は、労働時間が6時間を超えるときは少なくとも45分、8時間を超えるときは少なくとも1時間としています。ちょうど8時間は後者の「超える」に当たらず、最低限は45分です。肢1の30分は不足します。肢2の60分と肢4の90分を与えることは可能ですが、ここで問う法定の最低限ではありません。始業前や終業後に時間を置くのではなく、労働時間の途中に与えます。
根拠・参照資料: 労働基準法第34条
関連キーワード: 実労働時間と休憩・管工事の第一次検定・基礎事項の確認
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