メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

移動式クレーン運転士 関係法令 練習問題 第9問: 移動式クレーンの定期自主検査と作業開始前の点検について、次のうち法令上誤っているものはどれか。

問題 9 / 10あと 1 問で 100% の位置
中級関係法令

移動式クレーンの定期自主検査と作業開始前の点検について、次のうち法令上誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 年次 (1年以内ごとに1回) の定期自主検査では、原則として荷重試験を行うが、検査日前6月以内に性能検査に基づく荷重試験を行った機体では荷重試験を省略できる。

肢2が誤りです。クレーン等安全規則第76条第3項は、年次の定期自主検査で荷重試験を省略できる場合を、検査を行う日前「2月以内」に第81条第1項の性能検査に基づく荷重試験を行った移動式クレーン、又は検査を行う日後2月以内に検査証の有効期間が満了する移動式クレーンに限っています。6月以内ではありません。肢1の記録の3年間保存 (第79条)、肢3の荷重試験の方法 (第76条第4項。定格荷重・定格速度)、肢4の月次の定期自主検査の事項 (第77条第1項)、肢5の作業開始前の点検 (第78条) は、いずれも正しい記述です。

根拠・参照資料: クレーン等安全規則第76条・第77条・第78条・第79条・第81条

関連キーワード: 定期自主検査・荷重試験の省略・月次の自主検査・作業開始前の点検・自主検査の記録

解答すると次へ進めます
PR図解テキスト+公表問題6回分

移動式クレーン運転士学科試験 図解テキスト&過去問6回

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)
広告

他の科目もチェック