保育士試験(筆記) 子どもの保健 練習問題 第15問: 1歳児クラスの給食の時間に、保育士Aが子どもの食事を介助している。教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン(平成28年3月)に照
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中級推定正答率 約 59%
1歳児クラスの給食の時間に、保育士Aが子どもの食事を介助している。教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン(平成28年3月)に照らして、保育士Aの対応として、最も適切なものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 子どもの口に合った量を与え、飲み込んで口の中に残っていないことを確かめてから次の一口を与える。
「子どもの口に合った量を与え…確かめてから次の一口を与える」が適切です。同ガイドラインの施設・事業者向けは、食事の介助で注意すべき点として、口に合った量で与えること(一回で多くを詰めすぎない)、飲み込んだことを確認すること(口の中に残っていないか注意する)などを挙げています。同じ注意点には、汁物などの水分を適切に与えることも含まれ、食事中に与えないのは誤りです。また、子どもの年齢月齢によらず、普段食べている食材も窒息につながる可能性があると認識して介助・観察するよう求めています。誤嚥に早く気付けるよう、特に食べている時には継続的に観察することとされ、食後に重点を置くのは不適切です。正しく座っているかにも注意が必要です。普段の食事こそ、量・飲み込み・姿勢を確かめながら介助しましょう。
関連キーワード: 誤嚥・食事の介助・事故防止ガイドライン
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